あらすじと背景
南国の港町にある「ぎやまんの宿」と呼ばれる宿屋を舞台に、そこに集まる人々のドラマを描いた人情時代劇。1941年に稲垣監督が撮った『海を渡る祭礼』のリメイク的作品。 南国の港町、朝霞樓、別名ぎやまんの宿-。祭りを控え多くの人がこの宿を訪れていた。女蕩しが得意な藤木(尾上勘三郎)、海賊の仲間に入りたい大柿(尾上松緑)等々。宿にはおうた(花井蘭子)という美しい女中がいた。おうたに恋心を抱いた大柿は、藤木におうたを落とせれば有り金全部渡すと言う。豪商・大徳屋(小堀誠)の脇に抱えられ怯えていた宇之吉(市川男女蔵)の一人娘・お雪(久我美子)を救ったことから、その義侠心に揺さぶられたおうたは、ついに藤木と恋仲になる。しかし藤木は大柿から金を受け取ると、おうたにも黙ってこの宿を後にしてしまう。
タイトル詳細
- 原題
- 群盗南蛮船 ぎやまんの宿
- 公開日
- 1950年6月13日
- 上映時間
- 1h 35min
- 評価
- N/A
- 監督
- 稲垣浩
- 原語
- 日本語
- 制作国
- 日本
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
ユーザーレビュー
この作品をレビューするにはサインインしてください。
TMDBレビュー
TMDB類似タイトル




















