あらすじと背景
奇抜な鑑賞用男性論をひっさげて、デザイナー芦谷理麻はパリから帰って来た。反響は大きく、注文は殺到した。岸田国務大臣、革新党の北尾稲太郎、前衛書道家の桑村麻朱麿、それに義兄の原雅太郎が、まず鑑賞用服を着用した。理麻には、新しいデザインが閃くと空腹を感じるという習性があった。次に生まれたデザインは、母の経営する広告会社、広報堂の社員のユニホームになった。この珍妙なユニホームのおかげで、悲喜劇が続出することに…。
タイトル詳細
- 原題
- 鑑賞用男性
- 公開日
- 1960年8月9日
- 上映時間
- 1h 29min
- 評価
- N/A
- 監督
- 野村芳太郎
- 原語
- 日本語
- 制作国
- 日本
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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