あらすじと背景
さかまく木曾の飛沫を浴びて島田正吾颯爽の初出演! 木曽の山から筏を組んで木曽川を下る筏稼業の中乗り新三(島田)は気っぷのよい男で組頭の嘉平(荒木)に可愛がられ、その一人娘のおみよ(山田)との仲も公認だった。新三の兄貴分熊五郎(石山)は、それを快く思わず、仲間を使って新三に喧嘩を売らせ、賭博で二十両の借金をしていると中傷をしたので、新三は嘉平から叱責を喰った。そのあげく嘉平と新三の乗った筏が途中蔓が切れ、嘉平は川中へ転落して死んだ。このため新三は嘉平殺しの罪にとわれ、熊五郎のすすめで江戸へ飛んだ。
タイトル詳細
- 原題
- 木曽路の決闘 夏祭り三度笠
- 公開日
- 1951年8月10日
- 上映時間
- 1h 32min
- 評価
- N/A
- 監督
- 丸根賛太郎
- 原語
- 日本語
- 制作国
- 日本
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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