
あらすじと背景
代議士の娘である愛子(飛島裕子)を妻に持つ峰岸啓助は大学で浮世絵の研究をしていた。ある雨の夜、酒を飲んで帰路についた彼は、踏切で自殺しようとしていた少女・美晴(早野久美子)に出会う。啓助は、ずぶ濡れの彼女をいきつけのバー「ろまん」へ連れて行く。店にはSM愛好家のマスター・平野とパートナーの輝子(港まゆみ)がいた。平野は美晴を睡眠薬で眠らせ、啓助に彼女を縛ってみないかと誘う。啓助は廃ビルの空部屋に美晴を連れ込むと彼女を縛りあげていく。だが、目が覚めた彼女に激しく抵抗され縄を解くのだった。後日、彼は再びその部屋を訪れると美晴の姿があった。やがて啓助の調教が始まり、美晴の次第に従順になってゆくのだった…。
タイトル詳細
- 原題
- 団鬼六 少女縛り絵図
- 公開日
- 1980年3月1日
- 上映時間
- 1h 11min
- 評価
- N/A
- 監督
- 小沼勝
- 原語
- 日本語
- 制作国
- 日本
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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