
あらすじと背景
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じている。実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。第79回アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞。 14歳のオーストリア皇女アントワーヌは母親が画策した政略結婚により、当時フランス王太子だったルイ16世のもとへ嫁ぐ。同国の王太子妃マリー・アントワネットとなったアントワーヌだが、ベルサイユ宮殿での生活は取り巻きたちに囲まれて自由がなく、夫ルイが彼女に関心を示さないのも彼女を孤独にしていく。マリーはストレスを発散しようとおしゃれや飲み食いにのめり込む空しい毎日を続けるが時代はフランス革命を迎え……。
タイトル詳細
- 原題
- Marie Antoinette
- 公開日
- 2006年5月24日
- 上映時間
- 2h 03min
- 評価
- PG12
- 監督
- ソフィア・コッポラ
- 原語
- 英語
- 制作国
- 日本
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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