
あらすじと背景
「すてきな片想い」で監督デビューを果たしたジョン・ヒューズが、2本目の監督作として1985年に手がけた青春群像ドラマ。それまでの青春映画の定番だった、お気楽で刹那的なキャラクターではない、リアルな人物像が共感を呼んだほか、揶揄や軽蔑を通して距離を取るアメリカの「スクールカースト」の存在を世に広く知らしめた一作。ヒューズ監督とは「すてきな片想い」に続いてのタッグとなったモリー・リングウォルドらフレッシュなキャストの魅力も見どころ。 土曜日の朝、それぞれ問題を起こし学校に登校させられた5人の高校生たち。図書室に集められた5人は、懲罰として夕方までに「自分とは何か」というテーマで作文を書かされることに。大きな図書館に軟禁状態にされ、何から書いていいのかわからないままだらだらと時間だけ過ぎて行く中、これまで接点がなかった5人の間にはギスギスとした空気が漂っていたが、親や教師、大人への反発という共通の心情をきっかけに、お互いの身の上話を交わし始めた彼等は次第に自分たちの心をさらけ出していく…。
タイトル詳細
- 原題
- The Breakfast Club
- 公開日
- 1985年2月15日
- 上映時間
- 1h 38min
- 評価
- PG12
- 監督
- ジョン・ヒューズ
- 原語
- 英語
- 制作国
- アメリカ合衆国
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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