
あらすじと背景
「太陽がいっぱい」「キャロル」などの作家パトリシア・ハイスミスのミステリー小説「妻を殺したかった男」を、「死霊館」「リトル・チルドレン」のパトリック・ウィルソン主演で映画化。1960年、ニューヨーク。神経質すぎる妻クララとの生活に息苦しさを感じていた建築家のウォルターは、パーティで出会った女性に心惹かれるが、嫉妬したクララに自殺未遂騒ぎを起こされてしまう。ついに妻に嫌気が差したウォルターは、妻殺しの完全犯罪を実行したという男の記事を思い出し、その男に接触を図る。数日後、森の中でクララの死体が発見される。自殺の可能性が強まる中、1人の刑事がウォルターに疑いの目を向け……。妻クララを「トータル・リコール」のジェシカ・ビール、ウォルターが惹かれる女性を「マグニフィセント・セブン」のヘイリー・ベネットがそれぞれ演じた。監督はテレビシリーズ「ダウントン・アビー」のアンディ・ゴダード。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品。
タイトル詳細
- 原題
- A Kind of Murder
- 公開日
- 2016年12月16日
- 上映時間
- 1h 36min
- 評価
- G
- 監督
- Andy Goddard
- 原語
- 英語
- 制作国
- アメリカ合衆国
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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