
あらすじと背景
アガサ・クリスティの『トミーとタペンス』シリーズ『親指のうずき』を、現代フランスを舞台に翻案。フランスの片田舎で悠々自適な生活をしているベレスフォルド夫妻。 好奇心旺盛な妻プリュダンスを夫ベリゼールは少々もてあまし気味だが、夫婦仲はすこぶる良い。 ある日、夫妻は高級老人ホームにいるベリゼールの叔母アダの見舞いに行く。 そこでプリュダンスは不思議な老婦人ローズ・エバンジェリスタと出会う。 数週間後、叔母が亡くなり、夫妻が遺品の整理をしていたところ、プリュダンスは見覚えのある館を描いた絵を見つける。 その絵はローズが叔母に譲ったものであり、しかもローズが、これまで面会に来ることのなかった親戚に突然引き取られて老人ホームを後にしていたことを知ったプリュダンスは、 事件の予感「親指のうずき」を感じ、絵に描かれた館とローズを探そうと決心する。 館についての記憶を頼りにたどり着いた村で、プリュダンスは怪しげな人物たちに出会う。
タイトル詳細
- 原題
- Mon petit doigt m'a dit...
- 公開日
- 2005年4月13日
- 上映時間
- 1h 45min
- 評価
- N/A
- 監督
- Pascal Thomas
- 原語
- フランス語
- 制作国
- フランス
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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