
あらすじと背景
1950年代に一世を風靡したジャズ・トランペット奏者チェット・ベイカーは、ドラッグ絡みのトラブルをたびたび起こし、スポットライトから久しく遠ざかっていた。1966年、公演先のイタリアで投獄されたのちにアメリカへ帰国したチェットは、俳優として自伝映画の撮影に参加するが、麻薬の売人から惨たらしい暴行を受け、病院送りの憂き目に遭ってしまう。アゴを砕かれ、前歯を全部失う重症を負い、キャリア終焉の危機に直面したチェットの心のよりどころは、映画で共演した女優ジェーンの存在だった。ジェーンの献身的な愛に支えられ険しい再起への道のりを乗り越えたチェットは、巨匠ディジー・ガレスビーの計らいで名門ジャズクラブ“バードランド”への出演することになる。しかしそこは、若かりしチェットがマイルス・デイヴィスから厳しい言葉を投げかけられた因縁の場所。チェットは、人生のすべてを懸けたステージに立つのだった。
タイトル詳細
- 原題
- Born to Be Blue
- 公開日
- 2015年9月13日
- 上映時間
- 1h 37min
- 評価
- R15+
- 監督
- Robert Budreau
- 原語
- 英語
- 制作国
- カナダ
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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