あらすじと背景
夢枕獏の同名伝奇時代小説を「トリック」シリーズの堤幸彦監督が映画化した破天荒なSF時代劇アクション。主演は阿部寛と長谷川京子、共演に宮藤官九郎。持ち主に絶大な力を授けるといわれる“三種の神器”をめぐって繰り広げられる争奪戦がコミカルなタッチで描かれる。 徳川三代将軍家光の時代、並はずれた大男・万源九郎が手にしている大剣は、謎の地球外金属オリハルコンで作られた“三種の神器”の1つ“大帝の剣”。3つの神器全てを手にした者は世界をも征する強大な力を持つと言われている。万源九郎は亡き祖父の命により、三種の神器を本来持つべき者に届けるため、残りの2つ“闘神の独杵鈷”と“ゆだの十字架”を求めて旅を続けていた。やがて彼は、豊臣の血を引く麗しき姫・舞と出会い、旅を共にすることに。ところが、舞にはオリハルコンを狙う宇宙人が寄生していた。さらに、豊臣根絶を目論む徳川の刺客・破顔坊も三種の神器を狙って怪しく蠢くのだった。
タイトル詳細
- 原題
- 大帝の剣
- 公開日
- 2007年4月7日
- 上映時間
- 1h 50min
- 評価
- N/A
- 監督
- 堤幸彦
- 原語
- 日本語
- 制作国
- 日本
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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