
あらすじと背景
「ウォーターゲート事件」の全容と事件を内部告発したFBI副長官の姿を、リーアム・ニーソン主演で実話をもとに映画化したサスペンスドラマ。アメリカ合衆国史上初めて任期半ばで辞任に追い込まれたリチャード・ニクソン大統領。その引き金となったウォーターゲート事件の捜査の指揮にあたったFBI副長官マーク・フェルトは、なかなか進展しない捜査の裏にホワイトハウスが捜査妨害をしていることを察知し、事件自体がホワイトハウスの陰謀によるものであることを悟る。大統領に忠実なL・パトリック・グレイFBI長官に捜査協力が期待できない中、フェルトは事件の真相を明るみにするため、大胆な決断をする。フェルト役を「96時間」「シンドラーのリスト」のニーソン、妻オードリー役を「トスカーナの休日」のダイアン・レインが演じる。監督は「コンカッション」「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」のピーター・ランデスマン。「オデッセイ」「ブレードランナー」のリドリー・スコットが製作。
タイトル詳細
- 原題
- Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House
- 公開日
- 2017年9月28日
- 上映時間
- 1h 43min
- 評価
- G
- 監督
- ピーター・ランデズマン
- 原語
- 英語
- 制作国
- アメリカ合衆国
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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