あらすじと背景
大正9年春。山口県仙崎で実家の書店を手伝う17歳の金子テル(上戸彩)のもとには、下関で暮らすいとこの上山正祐(今井翼)が足しげく通っていた。2人は血のつながった姉弟だったが、その事実を知らない正祐はテルに好意を寄せ、彼女への思いを日々募らせていた。父・上山松蔵(西郷輝彦)は、妻・ミチ(高島礼子)とテルに、正祐に出生の秘密を告げないよう固く口止めしていた。 何年かが過ぎたある日、正祐はテルが下関で暮らせるよう松蔵に頼む。テルの兄・堅助(駿河太郎)がチウサ(西原亜希)と結婚したため、兄夫婦と同居するのはテルがかわいそうだというのだ。松蔵は、テルを使用人として雇うという約束で願いを聞き入れるが、正祐には東京で修行を積んでくるよう言い放つ。そんな中、テルはひっそりと詩を書き始め、彗星のように現れた童謡詩人・金子みすゞとして雑誌で取り上げられるようになっていた。 やがてテルは、松蔵の書店に新しくやってきた店員・桐原(松村雄基)と見合いをすることになる…。
タイトル詳細
- 原題
- 金子みすゞ物語〜みんなちがってみんないい〜
- 公開日
- 2012年7月9日
- 上映時間
- N/A
- 評価
- N/A
- 監督
- Makoto Kiyohiro
- 原語
- 日本語
- 制作国
- 日本
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
ユーザーレビュー
この作品をレビューするにはサインインしてください。
TMDBレビュー
TMDB類似タイトル














