
あらすじと背景
小池一夫、小島剛夕の人気劇画を若山富三郎の主演で映画化した娯楽時代劇シリーズの最終第6作。監督は「大魔神」シリーズの特撮監督として鳴らした黒田義之。 幼子の大五郎を乳母車に乗せて流浪の旅を続ける元公儀介錯人の拝一刀。3人の息子たちを一刀にことごとく殺された柳生烈堂は、最後の切り札として、ひとり娘の香織に一刀打倒の望みを託す。彼女は必殺技の“お手玉の剣”で一刀に勝負を挑むが、彼が盾代わりに利用した大五郎につい温情を注いで殺気をそがれ、これまた命を落とすはめに。娘の死を知った烈堂は、黒鍬、そして土蜘蛛一族の総力を結集して、一刀に最後の戦いを挑む。
タイトル詳細
- 原題
- 子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎
- 公開日
- 1974年4月24日
- 上映時間
- 1h 23min
- 評価
- 18
- 監督
- 黒田義之
- 原語
- 日本語
- 制作国
- 日本
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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