
あらすじと背景
アガサ・クリスティの傑作ミステリー『そして誰もいなくなった』の二度目の映画化作品。原作では孤島だった舞台を、雪深いオーストリアの山中に変更している。ケーブルカーでようやくたどり着く事の出来る山頂の館に、8人の男女がオーウェンと名乗る謎の人物に招かれた。互いの素性も知らない彼らと、2日前に雇われたばかりの使用人夫婦を加えた10人は、オーウェンの到着を待つが、夕食を終えても主は現れなかった。そこへ10人全員がそれぞれ殺人を犯したことと、その断罪をを告げるオーウェンの声が響く。それはテープレコーダーに録音されたものだった。一気に不穏な空気が漂う中、電話は不通となり、週末を雪で閉ざされたこの館で過ごすしかなくなった面々。やがて一人づつ、何者かの手によって殺されていく……。
タイトル詳細
- 原題
- Ten Little Indians
- 公開日
- 1965年7月31日
- 上映時間
- 1h 32min
- 評価
- N/A
- 監督
- George Pollock
- 原語
- 英語
- 制作国
- イギリス
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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