
あらすじと背景
タチアナ・ド・ロネ原作を映画化した感動作。アウシュヴィッツに送られ、弟のために脱走した少女サラと、サラを追う女性記者ジュリア。それぞれの人生を交錯させつつ描く。主演はクリスティン・スコット・トーマス。第23回東京国際映画祭で監督賞と観客賞を受賞。 1942年のフランス、パリ。ユダヤ人の迫害が過激化するある日、幼い弟を納戸に隠したサラは、納戸の鍵を手にしたまま収容所へ送られてしまう。そして現代。アメリカ人ジャーナリストのジュリアは、ユダヤ人迫害事件を取材するうちに、あるユダヤ人家族の悲劇を知り……。
タイトル詳細
- 原題
- Elle s'appelait Sarah
- 公開日
- 2010年9月16日
- 上映時間
- 1h 51min
- 評価
- N/A
- 監督
- ジル・パケ=ブレネール
- 原語
- フランス語
- 制作国
- フランス
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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