
あらすじと背景
15歳の姉エレナと13歳の妹アナイスの姉妹。姉妹のルックスは、姉は華奢で美しく、妹はちょっと小太り。このルックスの全く違う姉妹には共通の目標があった。それは、いかにして処女から脱出するかということ。ある夏休み、家族でバカンスに出掛けていた二人はイタリア人の大学生フェルナンドに出会う。フェルナンドを自分の相手と決めたエレナは、彼に猛烈なアプローチを開始する。ある夜、姉妹の寝室に忍び込んできたフェルナンドを迎え入れるエレナ。しかし、エレナにはどうしても最後の一線を超える勇気が持てない。彼女は、「愛し合っていなければ、最後の一線は越えられない」という考えを持っていた。その最中、隣のベッドでじっと息を殺していたアナイスは、「はじめての相手は好きでない人でもいい」という考えを持っていた。果たして、2人の「はじめてのセックス」はどういう結果をもたらすのだろうか。<テーマはカトリーヌ・ブレイヤ監督が最も得意とする「少女たちの性」。少女たちや大人たちにとって「処女」や「はじめてのセックス」とはどういう意味を持つのか。15歳と13歳の容姿の違う姉妹の物語を通して、監督が投げかけてくる「処女」の概念をあなたはどう捉えるのだろうか。>
タイトル詳細
- 原題
- À ma sœur !
- 公開日
- 2001年3月7日
- 上映時間
- 1h 26min
- 評価
- R15+
- 監督
- Catherine Breillat
- 原語
- フランス語
- 制作国
- フランス
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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