
あらすじと背景
17歳の女子高生エリッサは母サラとともにシカゴから郊外の一軒家に引っ越して来る。その家は、4年前に隣家でキャリー・アンという少女が両親を惨殺した事件が起きたため、安く借りることができたのだ。問題の隣家には、今はキャリー・アンの兄で幼い頃から伯母に育てられていたライアンが1人で暮らしているが、ライアンは周囲から変人と見られ、孤立していた。 ある夜、ふとしたことからエリッサはライアンと知り合う。もの静かで音楽の趣味の合うライアンに惹かれたエリッサは、母サラの反対を無視して、ライアンと付き合うようになる。しかし、ライアンには秘密があった。実は4年前の事件後、失踪したことになっているキャリー・アンを密かに地下室に閉じ込め、面倒を見ていたのだ。キャリー・アンは幼い頃、ブランコから落ちて頭を打ったことから精神に異常を来すようになったのだが、その事故の原因が自分にあると思っているライアンは罪悪感からキャリー・アンを匿っていたのだ。ところがある夜、キャリー・アンが地下室から逃げ出す。ライアンは必死にキャリー・アンを取り押さえるが、はずみで彼女を死なせてしまう。ライアンはキャリー・アンの遺体を始末する。
タイトル詳細
- 原題
- House at the End of the Street
- 公開日
- 2012年9月21日
- 上映時間
- 1h 41min
- 評価
- R15+
- 監督
- Mark Tonderai
- 原語
- 英語
- 制作国
- アメリカ合衆国
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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