あらすじと背景
光源氏 は、桐壺帝 の二番目の皇子として生まれた。母は桐壺更衣と呼ばれ、帝の寵愛を独り占めしていたが、三歳の源氏を残して他界。嘆き悲しんでいた帝は、やがて桐壺に生き写しの藤壺を女御として迎える。初めは藤壺を母と慕っていた源氏の気持ちは、いつの間にか恋にまで深まった。源氏にはその妻に左大臣 の娘・葵の上が定められていた。葵の上は美しいが権高な女性だったこともあって、藤壺に心を寄せる源氏とは睦まじく打ち解ける仲にはなれない。 ある日、源氏は藤壺に抑えきれぬ胸の内を明かした。藤壺を激しく抱きしめるが、彼女は「もうこれ以上罪を犯すことは出来ない。二度と会うことはない」と告げた。その後、源氏は夫のいる空蝉との一夜限りの契り、夕顔とのはかない愛、美人ではないが心優しい女・末摘花、幼い頃から手塩に掛けた若紫との結婚という愛の遍歴を重ねていく。
タイトル詳細
- 原題
- 源氏物語
- 公開日
- 1981年1月3日
- 上映時間
- N/A
- 評価
- N/A
- 監督
- 久世光彦
- 原語
- 日本語
- 制作国
- 日本
- 制作状況
- リリース済み
登場人物とキャスト
コミュニティ
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