
あらすじと背景
エロ、グロや残虐なマンガに嫌気が差していた高志(石坂浩二)は、マンガ雑誌の編集をやめ、子供たちに夢を与えるマンガを描きはじめた。だがたちまち生活はドン底。妻・敬子(音無美紀子)は、貧乏も気にならない。ともすればくじける高志を励ました。 子どもたちに、一人でも多く直接マンガを見てもらおうと、ふたりは紙芝居を計画した。アルバイトに襖張りをし、中古の自転車も手に入れた。いよいよ紙芝居をはじめる日、敬子は歌とギターで子どもを呼び集め、高志は敬子の伴奏で語った。 だが、流行を追う子どもたちはふたりの紙芝居には馴染まなかった。相変わらず生活は苦しく、ふたりは野菜の行商もしたが、これも計画通りに行かなかった。その上、無理がたたって敬子は流産した。 敬子の母・ふさ(丹阿弥谷津子)は、敬子を引き取りにきた。高志はとめることもできなかった…。
シーズン管理
タイトル詳細
- 原題
- 二人だけの道
- 公開日
- 1972年8月20日
- 上映時間
- 3 シーズン
- 評価
- N/A
- 監督
- N/A
- 原語
- 日本語
- 制作国
- 日本
- 制作状況
- 継続中
登場人物とキャスト
コミュニティ
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